立ち寄った温泉 風吹荘 400円
同僚を山へ連れ出して1年が過ぎた。再び一緒に風吹大池に行くことになったが、あれからどれぐらい成長したのだろうか?
登山道は蒸し暑くて息が上がりそう。でも、久しぶりに体を動かすのでノンストップで風吹小屋を目指す。体力測定も兼ねていたので写真はそこそこに、マッケンとメールしながら心拍数を数えて、限界ちょっと手前で動き続ける。しかし1時間でスタミナが切れてしまった。
風吹小屋周辺には雪が残っており、例年よりは多いように感じられる。小屋には誰もいないようで、ここでブラブラしていも仕方がないので風吹天狗原へワタスゲを見に行くことにした。
ちょっと物足りないので、田圃まで足を延ばして何か変わった風景に出合えないかと歩いてみるが、最近まで雪があったらしく水芭蕉が見頃であった。
冬になれば何mも雪が積もって水温も下がり、魚が活動するには厳しい条件だったので、珍しい魚が居るんじゃないかと期待して魚が現れるのを待っていると、何だか鮒っぽい。 遡上できる川も無いし、どうして存在してるか不思議だったけど、家に帰ってインターネットで調べてみると、食糧難の時代に放流されて、そのままの状態を保ってるらしい。